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自分のマップを書き換える

私は、主治医から「きみの心身症は、休職期間を終えても復職できない」と言われていました。

ですがこの病気をNLPのおかげで治すことができ、主治医の予言を覆して復職し現在約1年勤務を続けることができています。
 
私はもともと仕事が好きでしたが人間関係はとても大変な職場だと考えていました。

幼少から剣道、水泳、バスケット部と勝負ごとが当たり前のような環境で育った私は何でも勝ち負けで考える思考パターンがあったようで話をする時にも真っ向勝負をして勝たなければと考えていました。

NLPを学び、「勝負をして勝たなければ!」という考えが職場での人間関係で、自分に大きなストレスを与える原因になっているということに初めて気がついたのです。

現在は相手の意見を聴き、相手の肯定的な意図を考えるようになり相手の意見を理解した上で、自分の意見も話せるようになりました。

そのおかげで、病気になる前よりも幸せな気持ちで仕事を続けることが出来ています。全く同じ環境なのに楽しく通っています。

振り返ってみれば、病気を治すだけでなく、人との関係が良くなり職場だけでなく、家庭でも関係が良くなっているのです。自分の物の見方や、対応方法、人間関係を変えることで人間関係が難しいと考えていた場所を楽しめる場所に変えられることを知りました。

それは、自分のマップを書き換えることが出来たからだと思います。それまでの私のマップが私にとっても「しんどい」マップになっていたので病気という形で私に教えてくれていたのです。

最近、家庭でかなり緊張することが起きました。子どもが「学校に行きたくない。」と言い出し、不登校になりかかったのです。

まず、子どもが本当にしたいこと、得たいことは何か、学校で何が起きているのか上手く質問をして話を聴き、子どものおかれている状態が悪いことに的確に気づきました。

夫婦で子どもに寄り添い、子どものケアと学校への連絡が迅速にできサポートすることができました。

問題解決した経緯の中で、子ども自身が「難しい子との関わりが出来るようになった」という自信を持つことができ、楽しく学校に行くようになったのです。

この一件は、私たち夫婦がNLPを学ぶことにより子どもに対してもいい影響が出ていると感じられた一件です。

私は、今でも上手くいかない自分のパターンがあれば次回は違うパターンで試そうと考えたり、相手の肯定的な意図は何か、と考えるようにしています。

今後もNLPを学び続けて、たくさんの肯定的な変化を作り続けていきます。
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