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NLPを企業でいかす

私は日本の広告代理店で働いています。

NLPが日本企業の抱える人材開発の課題解決に大いに役立つ可能性があることをお伝えしたいと思います。

私は企業の人材開発担当者が集う勉強会でファシリテーションさせていただています。ここでは、メーカーから金融まで様々な業種の企業の人材開発部長が集まり、企業間の垣根を超えてこれからの日本企業の人材開発のあり方について熱く語り合っています。

最近の勉強会のホットな話題は「次世代リーダーの資質とは」です。今多くの日本企業は厳しい経営状態を乗り越えるため、他企業との合併や新興市場への進出などこれまで経験したことのないことに次々と取り組むことを求められています。こんな局面を率いるリーダーに必要な資質はどんなものか。

そんなリーダーの育成のためには、等毎回終電ギリギリまでみんなで話し合っています。

話し合いの結果、各社が共通で考えている主なリーダーの資質とは、
1.ものごとをさまざまな角度から見て、本質を見極めることができる
2.五感をフルに稼働し、未知の領域を想像することができる
3.社員の潜在能力を引き出す組織風土を創り出すことができる
4.将来のビジョンを自ら描き、自分の言葉で表現できる
5.ビジョンに向かって社員を情熱的に導いていける
にまとまりました。

このリーダーが各所に存在し、それぞれの持ち場を引っ張っている。
その総和で企業が大きなチカラを発揮している。
そんな日本企業を創っていきたい。
各社の人材開発部長の方々が、口々にそう言っているのを聞き、
胸が熱くなる思いがしました。

このような資質を養うのにNLPはとても役に立つことを実感しています。
たとえば、ものごとをさまざまな角度から捉えること。
この資質を磨くには、「知覚ポジションの変換」がとても役に立ちます。
あの人の立場は・・・と頭で考えるのではなく、実際に身体を動かして相手のポジションに入っていきます。
五感をフル稼働させて、相手の人になりきると、同じプロジェクトを前にしても、全く違う見え方がある事に気づきます。新しい選択肢が生まれます。

私自身の経験でも、社内プロジェクトを運営するときに、この方法をしっかり行なうことで、抜け漏れがない、緻密なプロジェクトデザインができるようになりました。
また、ビジョンタイムラインは、ビジョンの深い共有に活用できます。
五感をフルに使い、自分の言葉でビジョンを生き生きと表現することができ、ストーリー化することができるからです。

人間力を開花するNLPを日本企業にも注入することで、企業人が活き活きと働き、企業がグローバルな舞台で活躍していくことに貢献していくそんなイメージを描くと胸が高鳴ります。
是非その実現を願っています。
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