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NLPの仕事でのいかしかた

会社のIR(投資家向け広報活動)部門は、会社の業績や中期的な戦略を投資家である金融機関のアナリスト、ファンドマネージャーに対してプレゼンテーションをする仕事です。

30歳を迎えてから「人に成長のきっかけを提供できるようになりたい」と思い、コーチングを学び、仕事とは別に、知り合いにコーチングを行うようになりました。そして、さらにスキルを高めることを目的にNLPを学び始めました。現在もNLPを活かしたコーチングを行っています。

仕事においてはNLPを活用し、成果に結びつける場面が増えてきました。私は年間、100件前後の投資家とのミーティングを行っています。

1時間前後のミーティングの中で簡単なプレゼンテーションを行い、相手の質問に答えながら、会社についての理解を深め、興味を持ってもらう必要があります。

IRの仕事をして4年経っているということもありますが、特にNLPを学んだここ2年間は、投資家の反応も良く、充実したミーティングを持つことができています。

初対面の方が3割ほどで、最初は緊張していらっしゃいますが、ミーティングを進めていくうちにリラックスして笑顔の場面が増え、積極的に質問をしていただけるようになります。ミーティングが終わるころには、「また会って話を聞いてみたい」と言って下さいます。

2回目、3回目と定期的にお会いする方とは、関係性が出来ているため、安心してミーティングに入っていただき、雑談を交えて楽しい時間を過ごすことができます。

ミーティングの進め方を振り返ってみると、多くの場面でNLPを活用していることに気づきました。

相手とのラポールを構築するという面では、ペーシング、ミラーリング、バックトラッキングはもとより、自らの意見や体験を自己開示していくことで、相手のパーソナルな情報を引き出します。

そして2回目以降にお会いする際には、前回お話いただいたパーソナルな情報について、雑談に取り入れて行くようにしています。

プレゼンテーションを行う場合は、相手の代表システムに合わせて言葉遣いを変えたり、資料や写真を多く用いるなどといった工夫をしています。また、質問に答える時には、相手の意図した質問以外に、相手の幅を広げるような回答を心がけています。

今後も、定期的に振り返ることにより自らの仕事でのパフォーマンスを向上するだけでなく、後輩にもこういったスキルを伝えていきたいと思います。
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